しばらく更新があいてしまいましたが、元気に過ごしています。
今日は、わが家の夏休みの出来事を少し綴ってみたいと思います。
夏休みが始まってすぐ、家族で「おもちゃ王国」へ行ってきました。
昨年はまだベビーカーに乗っていた次男も、今年はたくさんのアトラクションを楽しめるようになり、子どもたちの成長を感じる旅になりました。
そのあとは、長女と長男が二人で祖父母の家にお泊まりへ。
私は次男と二人きりの静かな時間を過ごしながら、にぎやかな毎日のありがたさを改めて実感しました。
今回はそんな夏休み前半の家族の記録を、少し振り返ってまとめてみました。
昨年に続き、今年の夏休みも家族みんなで一泊二日で東条湖おもちゃ王国へ行ってきました。
昨年は0歳だった次男が、今年は1歳になり、たくさんのアトラクションに乗ることができて、とても楽しそうでした。昨年は直前まで体調を崩していたこともあり、ほとんどベビーカーで過ごしていたので、今年はその分も満喫しているようでした。
長女と長男は、ほとんどのアトラクションに一人で乗れる年齢になったので、何回も同じものに乗ったり、父親や祖父母と一緒に乗ったりして、大満足だった様子です。
長女はジェットコースターがお気に入りで、繰り返し乗っていました。
長男はゴーカートや電車のアトラクションが気に入っていたようで、目をキラキラさせて乗っていました。
園内にはプールもあり、そちらはかなりの混雑ぶりでした。
プールを利用する場合は、日よけや休憩場所として使えるテントを持参するのがおすすめです。実際にテントを広げているご家族も多く見かけました。
わが家は今回はプールには行かず、ずっとアトラクションを楽しんでいましたが、アトラクションはほとんどが待ち時間なしで乗ることができ、とても快適でした。
混雑しているといっても、長くても15分程度の待ち時間だったので、子どもたちもぐずることなく、思いっきり楽しむことができました。
また、園内には室内で遊べるエリアも充実しています。
例えば、女の子に大人気の「リカちゃんハウス」や、男の子が夢中になる「トミカ・プラレールハウス」、木のぬくもりを感じられる「木のおもちゃ館」、そしてごっこ遊びが楽しめる「ままごとハウス」など、さまざまなテーマの室内施設があります。
夏は外の気温がとても高くなるため、こういった涼しい室内で遊べる場所があるのはとても助かります。
長女は特にリカちゃんハウスを楽しみにしていて、夢中になって一人でじっくり遊んでいました。
おもちゃ王国の近くのホテルに一泊したあと、二日目も昼過ぎまでおもちゃ王国でたっぷり遊びました。
帰り道では、長女と長男が祖父母の車に乗ってそのまま祖父母の家へ向かい、そこから二週間のお泊まり生活がスタートしました。
最初の一週間は、祖父母の家や友達の家でプール遊びをしたり、遊園地のプールに連れて行ってもらったりと、夏休みを満喫したようです。
二週間目は、父親も5日間の休みが取れたため、祖父母宅に泊まりながら、みんなで温水プールやミュージアムにお出かけしたり、ビアホールでの食事を楽しんだようです。
その間、私は次男と自宅で過ごしていました。
次男は保育園へ、私は仕事へ行く毎日。
二人きりの生活は、普段より家事もぐっと楽で、心にも余裕があり落ち着いた時間を過ごせました。
でもやっぱり、家の中が静かでどこか物足りない感じもありました。
次男もお兄ちゃんお姉ちゃんがいないせいか、少し寂しそうに「遊んで~」と私にかまってほしい様子で、そんな姿もまたかわいかったです。
休みに入ってすぐ、家族でおもちゃ王国に出かけ、早速たくさんの楽しい思い出ができました。
特に印象的だったのは、5歳の長男が一人でアトラクションに乗れるようになった姿。ちょっぴり頼もしくなった彼の成長を感じて、親としてとても嬉しくなりました。
そして、長女と長男が二人で祖父母の家に二週間も滞在できたことにも感動しています。
遊びに出かけたり、おじいちゃんおばあちゃんと過ごす時間の中で、きっとたくさんの経験をして、また少し成長して帰ってくるんだろうなぁと思うと、親としては嬉しくもあり、少し寂しくもあります。
私はというと、次男と二人だけの少しゆったりとした生活を過ごしていました。
慌ただしい日常とは違う静かな時間の中で、子どもたちのいない空間のありがたさと、にぎやかさの尊さの両方を感じることができました。
もうすぐ、父親と一緒に長女と長男が帰ってきます。
またにぎやかで賑やかで、笑い声の絶えない毎日が戻ってくると思うと、楽しみなような、名残惜しいような、そんな気持ちです。
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